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ZAKKAストアーズのメリシルク1玉で編んだハンドウォーマー

薄手でゴロつかないハンドウォーマー、完成しています。

merisilk03.jpg



メリシルク1玉(50g)は、ハンドウォーマーの両手分を編んでも、まだ1/3くらい残っています。なので両手を同じグラデーションで編むことは可能なのですが、「両手の色合いが違うハンドウォーマーって、どうなの?(かわいいかな?)」という探究心のため、あえて左右の色合わせを行わずに編んでみました。

merisilk01.jpg

merisilk02.jpg

結果は・・・
手首の飾りストラップ部分だけ色が一致するように計算して編めば、かわいかったのかもしれない!
と思いました。(※かなりマニアックな結論)

さて、「薄手でゴロつかないハンドウォーマーが欲しい」という当初の目的は達成できたものの、メリシルクの編地(すでに水通し済)は、超ちくちくがりの私にはちょっとカサカサ(チクチク)感じられます。手と首元モノに使うにはツライかも??ナンテコッタ。。。



※ショップのレビューを見ると、(2013年11月末時点で)92人中「チクチクする」と言う人は4人しかおらず、ほとんどの方が「手触りが良い」「チクチク感なし」とおしゃっておられるので、わたしはかなり少数部類のちくちくがりなのかもしれません。


それでも軽くて暖かくて薄手に仕上がるので、1.3玉くらい余っているメリシルクにもう1玉足して、春吉さんのオーバースカートを編みたいなあ。グリーンスムージの色合いが、ちょぴっとキュアロゼッタっぽくてかわいいかなあ。(←ぜんぜん懲りてない)


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#小物 | 【2013-11-30(Sat) 21:31:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

チクチクしない毛糸を探して:ZAKKAストアーズ「メリシルク」の場合

急に寒くなったら、薄手でゴロつかないハンドウォーマーが欲しくなりました。
段染め糸は前回のメリザンドでお腹いっぱいだったはずが、メリノウール80%とシルク20%の混紡だから、チクチクしないかな?と期待を込めて、ZAKKAストアーズさんの「MERISILK(メリシルク)」を半額セールで2玉購入。
ちょうどゲージが24目と一致したので、ravelryで見て気に入ったこちらのパターンを、3号棒針でチマチマと編んでいます。(※標準は4号針)
http://formakingssake.wordpress.com/2011/03/07/free-optimistic-mitt-pattern/

merisilk.jpg



もうすぐ片手が編み終わりそうなのに、メリシルク1玉があまり減ってないように思えるという、恐ろしい軽さ具合はVery Good!
でも重度のチクチクガリアーノ的には、謳い文句の「至福の触れ心地」とはいきませんでした・・・。
バラつきのある太さやふわふわな触り心地が、どちらかというと原毛っぽい素朴な感じです。
糸の段階では「至福の触れ心地」といえないこともないのですが、編地になると、私の場合は少しカサカサ(チクチク)感じられました。(注:そこそこのチクチクがりさんならチクチクしないのかも?)

※ハンドウォーマーの出来上がりの記事はこちらにあります。


昔編んだキッドモヘアのハンドウォーマー↑は、出来た時は気持ち良かったけれど長時間つけると手がかゆくなったりもしました。編み物の神様、やっぱりカシミヤ様に手を出さないといけないのでしょうか?






■レビュー:毛糸 | 【2013-11-24(Sun) 11:00:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

メリザンドで編むポンチョケープ完成(おまけ付き)

capeponcho02.jpg

capeponcho05.jpg

  • Pattern: 「phildar 022 Pitchoun」より「Poncho 022-T9-092」のイメージ&サイズ感を参考。
  • Yarn: 本体=リッチモア「メリザンド」、縁のゴム編み=内藤商事「EVERYDAY」
  • Needle: 9号針+5号針
  • 改造点: 来年も着れるよう袖丈・着丈を可能な限り伸ばしたくて、top downで編んでみた。気軽に脱ぎ着できるようにボタン開閉式に変更。タートルネックをスタンドカラーに変更。

裾のゴム編みを、(1)普通の拾い目でするか、(2)襟と合わせて横編み+後でとじ付けするか迷ったけれど、一度やってみたかった(2)の方をチョイス。
でも普通のゴム編みよりも毛糸が2倍近く必要になるなんて、編むまでわかりませんでしたヨ
今回は裾が重たいせいで着た時に重みでひっぱられて、着丈が伸びるという嬉しい誤算になりましたが。。。

ボタンは下まで全部きちんと等間隔で入っている方が可愛いんですが、4~5歳児が一人で脱ぎ着するにはボタンの数が多すぎるということに気づき、途中でフェードアウトしました。
もっと大きいボタンにして、数も3つくらいにしておけば良かった・・・。

でも反省点もなんのその、top downにしたせいでサイズはぴったり、大好きなスタンドカラーも編めて、満足満足

さて、そんな大満足なポンチョケープですが、着るものの好みにうるさい切上@5歳女児が、渋すぎる緑色に難色を示した時の保険に、お揃いでぬいぐるみ用のミニポンチョケープも編んでみました。

capeponcho01.jpg

↑かぎ針出来ないけれど、Youtubeで動画を見て、何とか小花モチーフもつけてみた図。

capeponcho06.jpg

春吉さんの最近の一番のお気に入り、シェリーメイ用です。(↑ちなみにこの写真の色が一番実物に近い色
こちらも最初に首回りをはかって襟を編み、あとは目を拾ってtop downで編んでいます。
スタンドカラーが若干柔道着らしさを醸し出している気もしますが、春吉さんには効果大
無事おそろいの撮影ができたのでした。

capeponcho04.jpg



さあ、次は何を編もうかな~。


#ベビー・キッズもの | 【2013-11-16(Sat) 17:18:57】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

メリザンドで編む「ポンチョケープ」最後で糸が尽きる

面倒なボタン付けも早々に終わらせたというのに、メリザンドで編む「ポンチョケープ」は最後の最後で糸がなくなり、ここでストップ中。あと少しのために1玉100gのでか玉毛糸「everyday」を買い足すなんて、うーん・・・。

capeponchotochuu.jpg



元ネタは「Phildar No.022」の「Poncho 022-T9-092」です。見た目がタイプで形とサイズを参考にしていますが、

「脱ぎ着しやすいボタン方式の方が便利だよなあ。」
  ↓
「じゃ首元は立襟にしないと。」
  ↓
「完成時には子供の身長が伸びてるだろうから、あとでも着丈・袖丈を伸ばせるtop-downがいいなあ」
  ↓
「来年も着たいので、袖丈・着丈は長めにしたい」


とオカーサン的思惑が加わって、どんどん変わってきたものです。

ちなみに編み再開後はボタンホールを作るのをすっかり忘れており、もう戻れません。(無理穴にしょうか、ここからボタンやめようか、悩み中)

実物のメリザンド緑は、もっと深くて濃ゆーい緑色なんですが、緑色って写真に本当の色が出にくい気がします。
↓※思いつきで、今まで編んだミドリスキーの証拠をあつめてみました。(注:未完成品含む)



編み始め当時の2013年2月頃、キュアマーチ(※緑色プリキュア)大好きな春吉@4歳さんのリクエストで、幼児には渋すぎる(深)緑を選んだのですが、2013年11月現在春吉さんの寵愛はとっくにキュアロゼッタ(※黄色プリキュア)に移っております。
つくづく子供物はシーズンをまたがずさっさと完成が鉄則だったな~~、とモチが下がりつつある今日この頃、あえてブログに記事を上げてみました。
さあ、つづきの毛糸を買ってこよう。



#ベビー・キッズもの | 【2013-11-09(Sat) 18:40:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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