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酷寒ニット

私の住む地方でも、いよいよ雪が降り出しました。鼻水たらしながらの大掃除もなかなか進まなくて、息抜きの写真撮影。

1つ目は大昔に編んだ生成りのアランセーター。

old-aran.jpg

このだぼっとしたシルエットに時代を感じます。袖下とかなんでこんなにダボダボなんだろう。毛糸消費量が増えてもったいないのにねー。
これは当時「アルパカ」の何たるかも良く知らずに、袋入りの安売りアルパカ毛糸を購入。細い糸なので2本どりしていて、ズッシリ重いわかさばるわで、普段はタンスにすら入れてもらえず、布袋の中に隔離されています。

酷寒のこの時期だけ布袋の中からひっぱりだしてきて、年に1度着ればいいくらいのこの不遇のセーター、手触りにはアルパカ独特のぬめりがあるし、暖かい。
でも着ると意外にちくちく感があるのが難点。(襟がつまってるので、下にババシャツを着ても、ちくちく感は完全にシャットアウトできず)
シルエットもちくちく具合もいかにも「昔のセーター」なんですが、これだけのアランで、しかもちゃんと完成しているモノなので、リサイクルに出す決心がなかなかつかない一品。

一方こっちは極太スラブヤーンで編んだ真っ赤なマフラー。

old-muff.jpg

こちらも布袋仲間です。
首に巻くと大蛇を首に巻いてるかのようなボリューム感があって、このざっくざくぶりが手編みの醍醐味ともいえるのだけど、長時間してるとちくちく感が感じられて、最近はしてません。
最初の1年間は根性でよく巻いてたんだけど。
今はよほどのハイネックかタートルを着た時だけしか着用できない、これまた不遇のマフラー。

でも捨てられない。また布袋に納まる幻のニットたちでした。


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■編み物雑記 | 【2004-12-30(Thu) 17:11:30】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

#12-3 ブークレジャケット開始

大物用毛糸がまだ全部手元に揃わなくて手が寂しいので、phildarのブークレジャケットを在庫のラムソフトで編み始めました。
ゲージやブークレ糸の雰囲気が全然違うので、仕上がりはphildarジャケとは別物になることうけあい。これはあくまでとりあえず編んでみるためのもので、来月(おそらく)東京に行く時に本命のブークレ糸を探そうかと思ってます。

No.1201up.jpg

写真では色が飛んでますが、実物はもっとダークなグレー色。黒いトップスが欲しかったので、これはこれでまあいいかな。

6号針でゲージ「18目×28段」のひたすらメリヤス編みなので、「途中で飽きるかな?」と思いきや、ラムウールの手触りの良さのおかげか、案外飽きずに編めてます。
手元を見ないでも編めるので、字幕付きの映画も余裕で見れるし。

この後ろ身頃を編みながら、WOWOWで撮りだめしてた「インファナル・アフェア」と「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」の2本を鑑賞。両方とも画面から一瞬たりとも目を離してはいけない、複線張りまくりのハラハラドキドキな映画でしたが、メリヤス編みのおかげでじゅーぶんついてけました。
特に「インファナル・アフェア」の方は、ストーリーの緊張感にドキドキするのもさることながら、くたびれトニー・レオンの表情を追うのに大忙し。「英雄 HERO」で「トニーいいな」と思った私はいまさらすぎですね、ハイ。
「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」の方は、最後の最後でビデオテープが切れてて、ガックリ。筋はWOWOW仲間から聞き出したんだけど(オチは予想通り!)、ケビン・スペイシーの締めの表情がとっても見たかった。残念。

この調子で行くと案外早く編めそう。自分の手に追いつかれる前に、あとは袖のカフスの謎を解きあかないとね・・・。


#12_ブークレジャケット | 【2004-12-28(Tue) 12:36:40】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

うきうき毛糸集め

来るべき編み物し放題のお正月に向けて、順調に毛糸を集めてます。
最近自分に課している、毛糸購入時のタブーがあって、
(1)好きな色の毛糸しか買ってはいけない
(2)いくらセールで安くなってるからといって、編む予定のない毛糸を買ってはいけない
(3)安易に安売り毛糸に走らず、目的に合致したメーカー毛糸を買いなさい
というもの。

でもタブーを課した直後から、セール品の毛糸を買ってるので、全然懲りてない。
今回はじめてネット上の「共同購入」なるものを利用したのですが、まだ仕組がよくわかってません。
私が注文したのは、柳屋さんの共同購入ページのリッチモア「モヘアグルーバル」。(ここで編地の画像が見れる
この毛糸、地元の手芸店の廃版ワゴンセールにずっっと入っていて、その手触りの柔らかさに行く度にお触りしてました。でも編む物が思いつかずに買い控えているうちに、キレイ色が売れてゆき「しまった」と思っていたのでした。
ま、購入の決め手になったのはその割引率なんですが。

一方写真の毛糸は、先日の15%引きセールにてGETしたクロバーの毛糸たち。

yarn-patio.jpg

左はマフラー用のアルパカアルトゥーラで、右の真っ赤な毛糸は大物用のPATIO。いずれもリピート毛糸たちです。
前々回PATIOで編んだ#10 ふわふわカシュクールは、「お前はのびのびサロンシップか!」と突っ込みたくなるくらい伸び伸び状態なんですが、着心地のふわふわ加減はかなり好き。
真っ赤なこの色は、「好きな色だったから」でなくて「ムラ染め具合が地味だった」ので購入。(*でも色は派手)この毛糸、玉数が少なくて済むから割安感があってついついリピートしてしまった。

ああ、全然タブーを守れてない(涙)。
でもふわふわ毛糸たちに囲まれて、うきうきな年の暮れでありました。(手が6本ない限り、お正月だからってそんなに編めない)


■レビュー:毛糸 | 【2004-12-27(Mon) 21:00:23】 | Trackback:(0) | Comments:(9) | [編集]

最近のカバンの中味

book-phildar-dic.jpg

上の写真は、最近の私のサイドバッグの中にいつも入っているモノたち。
フランス語の辞書に計算機にメモ書き用ノートにインターネットの編み物単語を印刷した紙が何枚もと、phildarの本。
これに編みかけのニット(+ものさし+ハサミ+細かな道具)がプラスされるので、移動の時はたいへん。

そんな努力のかいあって、フランスの編み物単語は大分そらでも覚えてしまった。
いずれも日常の会話には役に立ちそうにない、「dim(=減らし目)」やら「rgs(=段)」やら「droit(=右)」やら「encol(=襟ぐり)」やらの偏った単語ばかりですが。
この知識がいつか編み物以外でも役に立つ時があれば良いのだけど。
専門用語しかもほとんど略語なので、一般のフランス人にも通用しないと思われます・・・。

で以前から謎だったカシュクール前立の編み方ですが、フランス語をかじっている友達に手伝ってもらいながら、phildarパターンを解読!

book-phildar4.jpg

本の解説を読んでる時は「何で?」とハテナマークがいっぱいだったけど、「悩むより慣れろ」で実際に編んでみたら、どうも引き返し編みを2回やりなさい、と解説しているらしいことが判明。
予想した方向と逆だったけど、ちゃんと途中で角度が「かくっ」と曲がりました。(関係ないけど1目ゴム編みの引き返し編みは難しい)

ただし本の写真はもうちょっととがった角をしているので、小技を全部は解読できてない模様。ああ、もったいない。
ぜひ日本の本でも小技を効かしたパターンを展開して欲しいもんです。>「毛糸だま」さん。
大技やひねり技ばかりだと編むのが大変なので。


■French Lesson | 【2004-12-24(Fri) 12:35:57】 | Trackback:(1) | Comments:(3) | [編集]

#12-2 ブークレ毛糸を探して

「昨日の日記のジャケットを日本の糸で編むとしたら、どんな毛糸がいいんかな~」と最適なブークレ毛糸を探してます。
こんな時、近所にユザワヤやユニオンウールがあれば!
珍しい輸入糸がどっさりあるんだろーなー。

ま、近所の毛糸屋さんでもブークレ糸の取り揃えはそこそこありました。
編地がきれいに揃う、鮮やか色のストレートヤーンに憧れる傾向のある私は、ブークレ&ループヤーンは今まで眼中になし。でも改めて見てみると「旅情」やら「ジェームスディーンループ」やら、いろいろ置いてありますね~。

そんな中でジャケットのゲージにまあまあ合ったのが、リッチモアの「yeti(イエティ」(写真左)でした。
ゲージは「13目×19段」。スワッチを編んでみたら「12目×18段」といえなくもない、かな?

yarn-bukure.jpg

これ、素材は「ウール96%(うちアルパカ36%)、ナイロン4%」で、アクリルで柔らかさを出している他のループ糸よりハイクラス。もちろんお値段もなかなかで1玉@714円なり。
色はなぜか地味色で勝負してて、触り心地はゴワゴワもあるんだけどアルパカの気持ち良さが混じってる、微妙な感じ。

ケチケチニッターとしては、うーん、迷う~。
これからバーゲンが始まったら既製品が安くなるし、自分の編んだものが変な物体にならないとも限らないし・・・。これで鮮やか色があったら即決できるんだろうけど。

そんな時に思いついたのが、自宅の押入れに眠っていた「ハマナカ ラムソフト」(写真右)。一応ブークレ糸です。
これはその昔、(珍しく)メンズニットを編もうと購入したものの、思ったより糸が細くてちっとも進まず、期限に間に合わなくて途中でマフラーに変更してお茶を濁した、その時の残りの糸です。
袖を2つ編んで放置することン年、やっと袖をほどく気になりました。
素材は「ウール75%(うちウール79%キッドモヘア21%)、ナイロン25%」で、軽くて触り心地はなかなか良い。私はコレ好きです。

この糸、まだ廃版になってなくて良かった。でもゲージは「18目×27段」で、これが意外に進まない。
ループ具合も中途半端なので、今回のジャケットには合わないかも。
うーん、どうしよう・・・。


#12_ブークレジャケット | 【2004-12-21(Tue) 22:15:29】 | Trackback:(0) | Comments:(8) | [編集]

#12-1 phildar解読作業進行中

何かと忙しいこの時期ですが、地道にphildar解読作業すすめてます。
最初は「編み物するのにわざわざフランス語の辞書引くのかー。はーっ。」と思ったけど、phildarのパターン解説は予想したよりはわかりやすいです。
辞書を引いて「あっ、そうなのか!」と意味がわかると、何か嬉しい。
意味がわかったアカツキには、こんなステキジャケットが編めるんだわ、と思うと頑張り甲斐もあるというもの!(*でも今は袖のカフスがわからなくて悩んでいる)

book-phildar3.jpg

---Phildar No.416号 #11 ジャケットより---

鼻血でるくらい素敵なこのジャケットは、ゲージ「12目×18段」(超ローゲージ!)のブークレ(ループ)ヤーンを使ってて、仕上がりがとっても早そうです。
日本で編むとしたら、どんな毛糸がいいんかな?
ちょうど今fluffa!さんでこのジャケットを編んでいるので、「もう出来てるかしら」とサイトをチェックするのが日課になってます。


--おまけのphildar情報

#12_ブークレジャケット | 【2004-12-20(Mon) 20:35:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

I got phildar!

phildar届きました!12/1の夜に注文して、12/16到着。何て早いんだ。

book-phildar.jpg

届いた3冊のパターンは、メリヤス編みやリブセーターが多いので、洋書解読がちっとも進まない私でも何とか編めそう。でも縁の処理や前立部分とかパーツのつなぎ方がよくわかんないので、小技を効かせられるか果てしなく不安。

シルエットはいづれも細身ですが、5サイズ展開のサイズ表記あり。
何かね、袖のパターンが「袖口最小サイズ=袖幅最大サイズ」が多いのですよ。袖口から風が入ってきて寒い気がするんだけど、おしゃれなセーターはそうあるべき?

あと「これはいったいどうやって編んでるんだ?」と疑問だった416号の#14カシュクール(ココをクリック後に、「phildar dames patronen」→「416-Winter」→「416-014 Cache-Coeur vest」の写真をクリック)は、想像もしなかった編み方でした。
これでほんとにあんな作品になるんでしょーか。実験好きな私としては、今すぐにもミニチュアセーターで実験したくてウズウズ。

まだパラパラとしか見てないので、これからじっくり中味を見てみることにします。
でも英語に続いてフランス語もおべんきょしないといけなさそう。
編み物する時間、ちゃんと余るかな・・・。


■海外通販&洋書 | 【2004-12-17(Fri) 12:32:50】 | Trackback:(0) | Comments:(5) | [編集]

シマシマ実験 その2

za-simasima3.jpg



■My Note | 【2004-12-16(Thu) 21:18:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

シマシマ実験 その1

アルパカニットの毛糸のエンジと白が1玉ずつ余ったので、ベージュを1玉買い足して「3玉編み切りマフラー」を作る予定。
せっかくなのでニットとお揃いがよかろうと、今はナナメ柄になるスワッチを編んでます。

za-simasima2.jpg

これは以前編みかけたことのある隅っこから編むやり方で編み始め、「もういいな」と思ったとこから以降は、右端を減らし目して左側を増やし目していく方法です。

ただガーターは良かったけれどメリヤス編みの場合は、最初の増やし目の時に「右端:2段につき1目」「左端:2段につき1目」で増やし目すると90度直角にはならずに鋭角な角になります。
この写真のスワッチは右端を編む時「6段に付き4目増やす」方法でやってみたけど、90度にはいま一歩。「4段に付き3目増やす」だったら、90度に近づきそうな気がする。

あとメリヤス編みなのでやっぱりはじっこが丸まってしまう。でも左右が丸まるんじゃなくて四隅が丸まります。フリンジつけたら誤魔化せるかなあ?

シマシマ実現への試行錯誤ぶりは、シマシマ実験その2に続きます・・。


■My Note | 【2004-12-16(Thu) 12:35:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#11-7 ナナメ柄アルパカニット(完)

アルパカニット、土日の間に一応あげときました。とじはぎが全部終わった後でほどくのは忍びなくって。

No.1107finish.jpg

コレ、母にもらってもらうことにしたら、気分がスッキリして残作業にとりかかれました。
私だと袖が短めで肩周りが窮屈だったけど、母には丁度良かったみたい。
いつも「オカーサンにもこんなん編ンデヨ」攻撃をかわすのが大変だったけど、これでしばらくは口封じできそうです。とっても触り心地の良い毛糸だったので「これで家族に何か編んであげようかな~」とも思ってたので、一石二鳥!

今回残念だったことは、何を編もうか決めないままに編み始めてしまったら、途中で迷ってしまって中途半端な仕上がりになってしまったこと。
自分が欲しいのはジップアップなので、最初はファスナーをつけるつもりで前身頃を編んでたのです。
でも試着したらやはりジャケットの方が合ってるということになり、急遽前立を編んだりしました。

さ、次こそは在庫の地味色毛糸であったか~いジップアップ、かな?


#11_アルパカニット | 【2004-12-12(Sun) 21:30:29】 | Trackback:(0) | Comments:(6) | [編集]

実物大のスワッチ編み

出張から戻ってきました。遠かったー。帰りの車中でさんざん眠りこけてたので、今は目がランラン。おかげでまたまた編んでます。
今回は船での移動アリで、たっぷりあった待ち時間にRebeccaのラップセーターを解読&スワッチを編み出しました。

swach-rap.jpg

*携帯カメラのピンボケが直りません。せっかくのリブ具合なのに、まったく写ってない。デジカメ買わないといかんかな・・・。出費だな・・・。

このラップセーター、写真+英語パターンを見ても、上から編んでるのか下から編んでるのかさえ理解不能でした。
洋書って、本によってパターンの記述方法にクセがある?
Rebeccaの英語パターンは、頼みの綱のウールワークスさんの解説とは記述の仕方が違うんですよね。
そこでRebeccaの記述ルールをマスターするために、編み図がついたパターンを1つ選んで、英文と編み図を照合してつじつま合わせをしてみたら、何とか意味が通じるようになりました。

でわかったことは、このラップセーターは右端から編み出して、増やし目しながら編んでいくようです。
面白いのは「6段ごとに4目ずつ増やし目する」こと。普通に考えると増やし目のタイミングを間違えそうに思うんだけど、Rebeccaの方法だとメモしなくて間違えずに増やし目できるんです。カシコイ。
リブ編みのカシュクールっていったいどうやって編んでるんだ?と疑問だったけど、こうやって編むやり方もあるのかー。

目下のところ、カーブが鋭角すぎるのが気になるけど、今回はいきなり応用するのは危険。まずは記述どおり実物大のスワッチ編みを行っている次第です。
増やし目が終わった後もちゃんとつじつまが合うと良いのだけれど。


■海外通販&洋書 | 【2004-12-11(Sat) 01:15:03】 | Trackback:(0) | Comments:(5) | [編集]

#11-6 ほどくべきか進むべきか

No.1106tunagi.jpg

ナナメ柄アルパカニット、ゆうべのうちにパーツつなげが終わりました。ですぐに試着してみたものの、どーも気に入らない。
形はジャケットっぽく仕上がっていて、「おー、こういう袖を編むとジャケットらしくなるのか」と感動。でも毛糸と柄とアイテムがどーもミスマッチな気がする。この毛糸と柄はやはりセーターが似合ってた!

他にも前身頃でいろいろな失敗をしでかしたのに、「ま、いっか」の一言で片付けて前にズンズン進んでいたりもしたので、このままだと心残りが多すぎです。
残すは襟と前立なんだけど、「ほどいて前身頃をやり直そうかな~」という魔のささやき声が聞こえてきます。でもアイロンかけちゃったし、はてどうしましょう?

<前身頃の失敗談>
(1)最初の「白:ベージュ」の目数配分を間違えてスタートした。(後ろ身頃のメモ間違い)
(2)斜めポケットをつけた後で、目数・段数の誤差が生じた。(減らし目しながらポケットを編むことを計算に入れてなかった。またこまめに目数が試算と合っているかチェックを怠った)
(3)「後ろ身頃目数=(前身頃目数×2)」にしなかったため、ナナメ柄の最後の段が後ろ身頃とずれてしまった。
(4)斜めポケットのとじ位置がテキトーだったため、左右が微妙に揃ってない。


#11_アルパカニット | 【2004-12-07(Tue) 20:20:51】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

I got 【Rebecca】!

冒頭で英語で叫びたくなるぐらい、待ちに待った「Rebecca」が届きました。

book-rebecca.jpg

あいにく携帯のカメラがいかれてしまったみたいで(ピンボケじゃない写真が撮れなくなった!どうしましょ?)、小さな写真しかのせれませんが、喜びはBigですことよ~。
夏の号×2冊と冬の号×3冊で計5冊。一気に本持ちになりました。

中味はというと、パターンはほとんどがネットに出てたので、新しい驚きはそんなにはないかな。
もちろん写真がじかで見れるので、さっきから何回も何回も繰り返しページを開いてはにんまりしてます。
特に下段の夏号2冊がものすごーく素敵です。ヘソを大いに出している大胆なものが多いのですが、形が素晴らしい。
日本の本では絶対に載りそうにないデザインばかりです。

解説部分はというと、やはり文字解説が中心(アメリカから注文したので英訳コピーがついている)ですが、ややこしい模様編みや編み込みには編み図がついてます。
模様編みの記号は日本のものとは違うけど、そこはニッター、意味は何とか通じますね。
嬉しいのはサイズ表記。インチじゃなくてcm表記なので、換算しなくて良いのでそこはラクチン。

どんな作りになってるのかと思ったポンチョも、構造がわかりましたよ~。
でも50g68mの毛糸を1300gも使ってて、肩凝りそうです。

ぜひ編みたいと思ったのが、このラップセーター
ただしリブを使った簡単なパターンなので、文字で解説されていて洋書解読作業が必須。
でもきゅっと裾を絞って着るので、冬物に応用したら暖かめのカシュクールになると思う。
頑張ろっと。


■海外通販&洋書 | 【2004-12-04(Sat) 22:35:18】 | Trackback:(0) | Comments:(7) | [編集]

#11-5 ナナメ柄の全貌現る

やっと写真が撮れたので急ぎでUP。(でも今日もポンボケ)

No.1105naname.jpg

こんな大柄のナナメ柄を一回やりたかったのです。
でも左腕(実際は右腕)の色の配分がちょっち気に入らない。編み直すかもしれないので、毛糸は切らずに置いてます。

現在は前身頃1個目のポケットにさしかかっているところ。
今日は午前中に用事をすべて片付けて、午後から編み物三昧しまくる予定。
今日中に完成、って無理?(ハイ、多分無理です)


#11_アルパカニット | 【2004-12-04(Sat) 08:48:45】 | Trackback:(0) | Comments:(7) | [編集]

【phildar】【Rebecca】ほか海外通販情報交換所

11/28の日記のコメントで、いまいさんがフランスの雑誌【phildar】やドイツの雑誌【Rebecca】の通販体験話をいろいろ教えてくださっています。ほんとはメールでやり取りすればいいのだけど、他の方も興味があるだろうと思われるので、あえてここで情報を交換いたしましょう!



■海外通販&洋書 | 【2004-12-01(Wed) 12:19:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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