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二兎を追うから一兎を得る

No.7.5-02.jpg
金太郎用カーデの後ろ身頃、ここまで来てます。
今回の標語は「悩まず、ほどかず、イケイケどんどん!」なので、このまま突っ走る予定。
金太郎ニットと同じ糸&同じ模様なので、適正サイズもあらかじめもわかってるし、編んだ後にものすごーく伸びることも承知済みなので、気分がラク。

気分はラクでも編んでて楽しいとは限らないんだな、コレが。
何せ超地味色かつ超地味模様、おまけに2回目と来てるので「早く出来上がりが見たい」というワクワク感か皆無です。
で浮気(金太郎カーデ)が楽しくないが故に、本宅(色色カーディガン)に戻りたくなって、やっと色色カーディガンの続きにも着手。結局身頃段数を少し編み足して襟ぐりの空きを小さくし、一回り小さな襟をつけることにしました。

この「本宅→浮気→本宅に戻る」は私の編み物常套パターンで、「こっちがイヤになったからあっちをやろう」「あっちもイヤになったから、こっちの続きをやろう」と交互に編むことで、何とか完成の日の目を見られるようになるというもの。
もちろん途中でほっておかれっ放しな物件もあるけれど、編み物はリサイクルがきくので大丈夫なのです。(ただしリサイクル待ちが増え続ける危険性もある・・・)


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#7_金太郎ニット | 【2004-08-27(Fri) 23:14:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏糸在庫一掃計画その1:金太郎用カーデ


色色カーディガンの編み直しうんぬんは、時間のとれる週末まで先送りしているので、今週は待ち時間にこんなん編んでます。



見覚えあります?

かねてから懸案だった、金太郎ニットの残り糸で編み始めたツイン用カーディガンです。

残り糸が5玉弱という中途半端さなので、どんな長さの袖になるかは最後までわからないというリスク付き。

しかも編み上がりはモケモケするし、夏糸といえど夏に着るには暑すぎることも金太郎ニットで承知済みでしたが、お盆あけの病院での待ち時間の長さに耐えられなくて、とうとう手を付ける気になりました。



なので今回のテーマはズバリ「手抜き」!。

夏糸を少しでも減らして気持ち良く秋を迎えよう、という目論見だけで編んでます。

でも夏糸まだまだ残ってるんだよなあ・・・。


#7_金太郎ニット | 【2004-08-19(Thu) 22:04:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#7-7 紆余曲折をへて(仮)完成!


やや金太郎ニット、やっとこ完成!(ということにしてしまえ!)

結局下に書いてたような金太郎襟にはなれずじまいで、普通のノースリーブと化しました。

写真でも何だか襟がよれよれ。

でもいいんです、日の目さえ見られればそれで。苦労したおかげで謙虚な私。



前回の更新から間が空いてしまったのは、ものすごい紆余曲折ぶりがとても人様にお見せできるものじゃなかったから。あと今週はおかげでよく寝たなー。



紆余曲折ぶりMEMO

(1)縦長に編む襟は見るからに具合が悪く、途中で棄権。

(2)普通の襟に軌道修正。前身頃のカーブを自力で書くものの、ラグランの減らし目と襟の減らし目が重なり、計算不能。

(3)だいたいの目安でカーブを編んで、2回目で思うような形になる。

(4)だらーんとした襟がイヤできつめに拾い目する。が途中で試着したら首が入りにくかったので、拾い目の数を増やしてやり直し。





何度もやり直したおかげで、襟とか袖とかの開き具合は丁度良ろしい◎。

ただ襟がね、普通に拾い目&ねじり2目ゴム編みっていうのがイマイチ気に入らない。最後の最後に軌道修正したので、夏物の襟を薄く仕上げる方法を研究する時間がなかったのです。

ほんとはかぎ針で縁だけの処理するとか何かあるはず。次回の課題だ!



あと今回得た教訓は数多し。まだまだ書き足りないので、続きはまた今度・・・。


#7_金太郎ニット | 【2004-05-22(Sat) 07:39:02】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

#7-6 仕上げでペースダウン


土日での完成はあっさり諦めて、途中でジムに走りに行きました。だって裾のねじり2目ゴム編みがとっても邪魔くさかったから!ただのメリヤス編みでさえきつきつなのに、ねじり入れながら編むなんて至難のわざだ。

普段から好きじゃないゴム編み部&きつきつコットン&ねじりゴム編みの三重苦で、一気にペースダウン。よく考えたら後は好きじゃない部分ばかりなので、空き時間にゆるゆるやってきたいと思います。

身頃編みは燃えるんだけど、裾・襟・(袖)・とじはぎは嫌いな私です。



午後のお教室では、拾い目の数の決め方をざっと聞いてきました。

(1)1/5縮尺の製図をノートに書く

(2)特殊定規でノートに手で書いたカーブの長さを測り×5倍する

(3)ゴム編みのゲージをとっておく

(4)(2)(3)から拾い目する数が決定。



「なんだ、私がやってる『実際に編み上げたカーブを100円メジャーで図る』という方法とそんなに変わらないんだ」と思って質問してみたら、伏せ目のきつさによって値が一定しないのでちゃんと製図上のカーブをはからないとダメ、とのダメ出しが出ました。

確かに。でも楽なんだよな~。



金太郎ニットの悩みの種の「身頃からはみ出した襟ぐり部分の処理方法」についてもいろいろ聞けて良かった。

結果、今回は身頃から拾い目するのではなく「縦に長い襟を編んで、あとから身頃にすくいとじする」方法にトライすることにしました。

これだと長さが調節できて楽チン。着心地がどうなるかはやってみないとわからないのが痛いとこだけど(涙)。



次作品は簡単まっすぐなキャミソールにするぞ。


#7_金太郎ニット | 【2004-05-15(Sat) 22:40:03】 | Trackback:(0) | Comments:(6) | [編集]

#7-5 途中経過2


今朝やっと写真が撮れたのでUP。現在ここまで進んでマス。

後ろ身頃の襟ぐりカーブは、編んでみて気に入らなかった&きれいな模様編みの消え方に合わせて変更。こんな調子じゃ前身頃のカーブは何度やり直しする羽目になることやら・・。



今日の午後はお教室なので、カーブに合う拾い目の数え方を聞いてきます!

土日中で完成できたらいいなあ。





#7_金太郎ニット | 【2004-05-15(Sat) 08:22:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#7-4 襟ぐりのカーブを自力で考えてみる


最近更新しようとするとNews Handlerが死んでて更新不可能。せっかくお引越ししてきたのに、ココ大丈夫だろうか?



やや金太郎ニット、毎日地道に編んでます。

眠たくてゾンビ状態な日中は「今日こそ早く寝よう!」と思うものの、やっと夏糸編みの力の抜き方がわかってきて、ついつい夜更かししてしまう。

針の動きを必要最小限にとどめて、小手先だけで編むと変な力みがとれて編みやすいみたい。

でもところどころ緩んだところが虫食いのようにすかし編み地化してるのが気になる~。大人しく最初から3号針を買っとくんだったなあ。



後ろ身頃は剃り込みの修正で編み直しに入ってます。ただいま襟の減らし目目前。

今回は頼りのたた夫さんの電脳編み図が使えなくて、襟ぐりのカーブを自力で考えないといけないのです。編み物本にもマネできるものがないし。

まだ製図を習ってない私は、仕方なくイラストレーター戦法をとることに。

イラストレーターのグリッド機能で方眼紙状態を作って、適当に書いたカーブに合わせてみようみまねで減らし目してみました。

邪魔くさいけど、イラストレーターで遊ぶのは面白いので良しとしとこ。



これって方眼紙に自分でカーブを書くのと同じ??教室でぼちぼち製図のやり方を教えてもらえるので、今度聞いてみよう。

今回のやや金太郎ニットは第一実験の犠牲となるか、成功例となるか・・・うーん・・・。


#7_金太郎ニット | 【2004-05-13(Thu) 07:04:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#7-3 途中経過


やや金太郎ニットは袖部分まで進行してますが、ちょい剃り込み入りすぎたかな?とストップ中です。「メモしないで済むから」という理由で、模様編みの段数に合わせて減らし目したからね。反省反省。



でも今から修正しても何とかなるかもしれないし、これはこのまま置いといて、先に前身ごろの処理に移ります。

私、毎回このパターンだな。



今回は前回のコットン糸より大分細いせいか、編地からそれほど暑苦しさを感じません。この糸の細さには大分慣れたけど、編みにくさにはなかなか慣れない・・・。

ほんとは夏糸リタイヤ宣言したいくらいだけど、自分の好きな形のノースリーブを編み上げるまではひたすらガマンガマン。

既製品だと肩の空きが大胆すぎたり、肩紐が長すぎてダルダルだったり、ジャストフィットな一品ってなかなか見つからないんですよね~。



自分で編んでも思い通りに仕上がるとは限らないところがツライけど。

ま、袖がないので仕上がりが早いのが救いです。

今回はなんと3玉で仕上がりそう!お値段も安いわ。


#7_金太郎ニット | 【2004-05-08(Sat) 21:33:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#7-2 夏糸編みにくし


今日はヒマヒマに任せて、1日PCに向かって夏糸編み&HPの追加作成。GW中は連日無駄に栄養のあるものを食べてたので、消費しにジムに行かなくっちゃと思うものの、大物編みに入ると腰が重くなってしまう。いかんいかん。



久々の大物編み、夢中で編みたいのだけれど夏糸は編み心地がよろしくない。半日編むと飽きます。

私はもともとゆるゆるに編むのが好きなのだけど、適合棒針3~4号のこの糸、3号以下の細い針を持ってない私は、4号針でゆるまないようにきつきつきつきつ言わせながら編んでます。ただでさえ伸縮性のない糸なのに、編みにくいいい。



編む作業があんまり楽しくないので、ネットしながら編んでは休むの繰り返し。おかげでサマーニット調査委員会オススメな海外サイトを発掘できました。

●ChicKami有名なニットキャミパターンらしい。この名前で検索したら、老いも若きも体格のよろしい方もいろんな方々が、手編みのニットキャミを着てらっしゃいました。「Skinny Straps」と「Wide Straps」の2パターンあり。

●Tne Knitting Garden洋書パターンが一覧で見れた。洋書のサマーニットは、かぎ針でもない、すかし編みでもない棒針モノがいっぱいだ~。リンク先は「Patterns」→「index by type」→「婦人モノ」→「ショートスリーブ」


#7_金太郎ニット | 【2004-05-04(Tue) 19:40:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#7-1 金太郎ニットスタート 夏糸到着


通販で注文した夏糸が届きました。

内藤商事の「ドルチェアモーレジーンズ」というコットン100%の糸です。(もう一つも同じ内藤商事のコットン糸)次の夏糸をどうしようかさんざん迷って、決め手になったのはやはりお値段。

失敗しやすそうな夏物なので「これも勉強のうちだ」と思えるお手頃価格で手を打ったのでした。



でもでもネットで見たときは「キツネ色」に見えた糸が、実際届いたものは超地味色の「サンドベージュ」でがっくり。まあ使いまわししやすいアースカラーというと聞こえがいいので、これはこれで良いか。



夏用ニットキャミ&ツインはキレイ色で編みたいので、今回はやめといて「やや金太郎化したノースリーブニット」を編むことにしました。

超地味色のニットは、オフタイムよりもオンタイム向き。果たして仕事先に着ていけるようなシロモノが編めるでしょうか?(うーん、自信なし)


#7_金太郎ニット | 【2004-05-01(Sat) 17:45:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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