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#19-9 Neckband seaming

ね。ねむい・・・。i want a sleep. ZZZZZZZ・・・
それでも朝イチで写真撮影。
だって昨日の夜、band編みの途中なのにガマンできなくなってneckbandをとじてみたら、気分はもうalmost done(完成したも同然)!

No.1909seam2.jpg

カメラのピント無事直りました。
ボケたり直ったりをランダムに繰り返すのはおかしいぞ、とマニュアルを読み返したら、案の定サイドキーに近影/遠影切替キーがついてた。がーん。半年の間ボケボケ写真で我慢してたわたしって・・・。
でもLucky完成形をきれいに写せて良かった~。

このLucky、最大の難関は最後のneckbandのとじ!でしょう。
ayaさんやStreet and YoさんやWinnieさんのblog(とじ方が詳しい。でも言っていることが理解できない)にも書いてあったけど、neckbandをきつめにすくわないと襟元がだらーんと開いてしまう。
neckbandをとじる前のLucky試着時の感想は、
「果たしてneckbandをつけたら、このだらーん状態が解消されるのだろうか??」
と不安がいっぱいだったけど、最後までとじつけたら丁度良い襟の開き具合になってくれてホッ。
少々引きつり気味なのが気になるけれど、着ているうちに伸びるだろうから今はこのまま。

<すくいとじ方の割合メモ>
●前身頃の毎段減らし目部分のすくい方は「(band)2:(身頃)2」または「(band)2:(身頃)1」でやってみた。少々引きつり気味。
●前身頃の2段ごとの減らし目部分のすくい方は「(band)2:(身頃)2」にした。
(こうやって見てみると、前身頃の減らし目は「右を減らす時は右上」方式の方が良かったな。)

No.1909front.jpg

●肩~後ろ身頃のすくい方は「(band)2:(肩・後ろ身頃):4」。気まぐれで「(band)2:(肩・後ろ身頃):3」の時もあった。前肩は引きつり気味で、後ろ身頃はゆるめ。

No.1909back.jpg





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#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-23(Thu) 12:24:10】 | Trackback:(1) | Comments:(10) | [編集]

#19-8 bandの端目すべり目説

ラストパーツの前身頃も編み上がり、残すはbandのみ!これが長~い。

No.1908band.jpg

シマシマキャミでも、5目といううっとおしい細長さの1目ゴム編みbandを4本も編んでいたので、今回のbandは割と平気。
My favorite blog"Street and YO"さんの5/2の日記で、「neckband編みだけでも7時間かかった」と書いてあったので、覚悟して編み始めたのだけど、よく考えたらニッターにとっては7時間ってそんなに長い時間じゃあなかったです。(もともと1つのパーツを編むのに、すごい時間がかかるものだし)

ayaさんも書いてたけど、bandの端目をすべり目にするかどうか私も最初に悩みました。
じつはシマシマキャミのbandでも、とじない方の端目をすべり目にしていたのです。その時に思ったことはというと・・・
 (1)すべり目は緩まないように気をつけないとダメ
 (2)bandが縦にひっぱられると、すべり目が結構大きく見える
 (3)bandを縦にひっぱると、すべり目の方向にbandが弓なりになる(心もち程度だけど)
 (4)たまに間違えてすべらせずに編んだ目が混ざってると、結構目立つ(気付いたらほどいた方がいい)
 (5)右端のすべり目より左端のすべり目の方がキレイ
とうもの。

端っこすべり目説には、いい点と悪い点があるので、別に端目はそのまま編んでもどっちでもいいと思う。私はせっかくなので実験気分で左端すべり目説を実行。
neckband的には(3)の効果が効いてくれると嬉しいのだ。


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-22(Wed) 12:44:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#19-7 My camera is broken

まずは下の記事の訂正です。
疑問(1)の「端は編みっぱなしみたいだけど、丸まるんじゃない?」というのは私の勘違い。
パターン本にはちゃんと端っこを1目ゴム編みにしなさいという記述があったのに、目が素通りしてしまっていたのでした。
疑ってごめんなさいいい。

No.1907bokeboke.jpg

さて、一時的に正気を取り戻していたはずの携帯カメラが、再びボケ始めました。
ドアップは別にして、このように引きの写真を撮ると、ご覧の通りのボケボケ具合。今までごまかしごまかしやってきたけど、デジカメ買わないとダメ?
どっちみちLucky完成には間に合わないけれど(泣)。

だってLucky、前身頃があっっという間に編み上がるのだもの。
後ろ身頃に費やした毛糸:約1.6玉、袖1つ:約1.25玉に対して前身頃は1玉弱。
最後のbandを編んでも合計7玉で出来上がりそうです。Rowan 4ply cotton、軽い!

さあ、残りの前身頃と同時にbandもすでに120cmくらい編んでます。もうすぐ完成だ~。


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-20(Mon) 23:08:38】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

#19-6 What method of dec is best??

i am fun to knit a front piece.
But i am embarrassed, because the method of neckline decrease is not described in this book.
What method is best??

このLuckyパターン、前身頃が一番早く編めるかも。
いよいよ前身頃のカシュクールカーブに突入だ~。でも減らし目の方法が、本に書いてないのが困るんだな・・・。

No.1906front.jpg

今までの経験上、カシュクールの前身頃を編むときは、先に下に重ねる方を編むと良いです。
1枚目の失敗を、2枚目(上重ねの方)で埋め合わせしたくなるから。

ところでまだまだ前身頃には疑問がいっぱい。
(1)端は編みっぱなしみたいだけど、丸まるんじゃない?
(2)necklineの減らし目の方法が全く書かれてないけど、どうするのが良い?
(3)clover模様は端何目までだったら入れる?

ま、書いても解答が得られることはないので、とっとと独断で判断して進んでますが。
(1)丸まるのがイヤだから端は1目ゴム編みにする。一番端はすべり目にした。
(2)左端を減らす時は右上2目1度を採用。(←phildar方式)ちなみに端2目を立てた。
(3)フィーリング。

中でも一番悩んだのが(2)のnecklineの減らし目方法。
Knit-alongにも減らし目についての投稿があった気がするけど(←該当記事を探すのさえ一苦労)、あそこの英語は生すぎて、細かい内容にはついていけてません。
減らし目跡が目立つのだけど、「左を減らす時は右上、右を減らす時は左上」方式を採用することにしました。でもやっぱしつこい、かな?

No.1906neckline.jpg

ただ、ちょうど今デザイナーのMelissaさんが自分のblogでLucky経過をレポして下さっているのだけど、MellisaさんのFront写真を見ると、左を減らす時は左上2目一度のような気がしないでもないです。

この後Luckyを編む人がいたら、両写真を参考にしてくださいませ。
私はもうこれで最後まで行ってしまいますわよ~。


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-16(Thu) 19:07:52】 | Trackback:(0) | Comments:(5) | [編集]

#19-5 Front解読中

この土日は、イヤってくらい編み物するヒマがたっぷりあったので、両袖を編み終わりました。
袖のボリュームに比べて、やっぱり身頃短いなあ。身頃の丈伸ばし率が足りなかった?

No.1905-2.jpg

さて、残すパーツは前身頃2つ。
カシュクールの計算が邪魔っけで、Front解読をずるずる先延ばしにしてたけど、よ~やく解読にも着手。
が、どーう考えても段数が合いません(涙)。

カシュクールのカーブとなる、necklineの減らし目は全部で「68sts」。これは計算と合うのでOK。
一方段数は着丈から推定すると「98rows」ほどのはずなのに、本の通り編むと「114rows」。
えー、なぜ???phildarパターンのカシュクールは、最後に段数と減らし目がぴったり合って気分爽快だったのに・・・。とモヤモヤモヤモヤしながら、あらゆることを疑いだす私。
 (1)自分の勘違いなのか?
 (2)オリジナルの計算が変なのか?
 (3)1インチ=2.54cmって合っているのか?
 (4)誤植か?
 (5)アメリカ人の作るパターンは大ざっぱなのか?

どうにもすっきりしないので、Lucky先輩のayaさんにメールで聞いてみました。(日本人の先達者がいてくれて良かった・・・)
すると、どうも(5)が大ビンゴ!じゃなくて、(2)のオリジナルの計算が変だった、が正解だったみたい。
Knit-Alongにも同じ質問が投稿されていて、デザイナーさんも最後数段を減らし目ではなくて、数目伏せ目にするのが早い解決法だ、と言っている気がします。(←ココの英語理解度40%くらい。あやしい。)

それにしてもこのLucky Cloverパターン、かなりの大味かも。うーん、アメリカ人、侮れない。

<本日の英語>
dec 1st at neck edge every row 22times.
dec 1st at neck edge every other row 46times.

1行目はnecklineの減らし目を「1段-1目-22回」行うという意味で、2行目は「2段-1目-46回」の意味。
・「every other~」=「1つおきの」という意味。
・「every other row」=「EOR」と略されることがある。2段ごと。
・「every row」=「ER」と略されることがある。1段ごと。



#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-13(Mon) 20:03:54】 | Trackback:(0) | Comments:(8) | [編集]

#19-4 ビクつきながらの袖編み

i've done a sleeve.
i changed a flared sleeve into a usual sleeve to roll up my sleeves easily. (The orijinal flared sleeves are so lovely, but i often roll up my sleeves. )

No.1904sleeve.jpg

袖カタッポあがりました。
何でもうとじてあるのかというと、見本の袖が袖口末広がりのフレアー袖だったのを、ノーマル袖に変えてしまったせい。(フレアー袖は確かにカワイイのだけど、腕まくりが難しそう&デスクワークの支障になりそうだ。)
勝手にアレンジを加えたのはいいものの、「これでほんとにいいんかな~。」とビクつきながら編んでいて、少し編んでは&とじては&腕にはめてみては、と常に試着しながらの作業になったのでした。

ノーマル袖とはいうものの、オリジナルにひっぱられて普通の袖よりカクジツに幅広です。
ゲージも相変わらず狂ったままだし、イロイロ迷いながら編んでいるせいで、普段は速攻かけるアイロンも、パーツをとじた後で編み直ししたくなるかもしれないと思うと恐くてかけられません。
初Rowanモノでいつもより元手がかかっているせいで、慎重なわたくしでした。

慎重とはいえ、いつもの実験心も健在。
ブークレジャケットで編んだカフスが腕まくりしやすくて気に入った私は、こちらのLuckyにも応用。
手持ちの本にカフス付きカーディガンのパターンがなかったので、「えいやっ」で編んでみたのだけど・・・。

No.1904cuffs.jpg

まずclover模様に気をとられてて、ボタンホールをつけ忘れました。ハイ。
それから裾と縁の1目ゴム編みのせいで、プチフレアー袖口がただのまっすぐ袖口さんになりました。(←ほんとは2目ずつ減らしてる)
今後の課題に、カフス問題を付け加えておこう。


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-07(Tue) 19:12:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#19-3 i've done a back piece

一応後ろ身頃できました。
でもラグラン部の長さが約16cmと短すぎて、何となく心配だから伏せ目せずにこのまま置いておこう。

No.1903back.jpg

このLuckyパターンは、もともとサイズが結構アバウトっぽい。
本にはXSからXLまでの5サイズの記述があるのだけど、XSとSのバストサイズの違いが大きすぎたり(←どっちで編めばいいか迷う)、各サイズのバストサイズが通常より大きめだったり(←これはRapセーターだから神経質にならなくていいみたい)、XS~Mサイズの袖の最大幅が29.2cmと同じだったり(←Knit-Alongで間違いが指摘されてた)するので、試着してから伏せ止めしよう。

あと疑問なのがウェストシェイプの入れ方。
普通のセーターのウェストシェイプって「(数段平→)減らし目→増やし目」と編むけど、これは「減らし目→数段平→増やし目→かなり平」なのです。
しかも段数に余裕があるにも関わらず、増減を奇数段ごとに行う指示(9-1-3とか)になっているのが不思議。身頃が短めゆえの工夫された結果なのかな?
まあ、どっちみち段数が見本と合わないし、丈伸ばししたりしてるし、言うことを全然聞かないで偶数段でやっておりますが。

<本日の英語>
Work even in st patt for 1".
・この1行を見て見ぬフリしていたせいで、後ろ身頃の段数が合わなかった。
・「even」=Yahoo辞書を引くと「平らな、水平な、平行な、均等な、偶数の、ちょうどの」という意味だった!知らなかった!
・「1"」=1インチ(2.54cm)。「"」はインチの略語のよう。
・「st patt」=stitch pattern。 冒頭にsticth patternの編み方解説があって、この場合はclover laceのこと。
・つまり「clover laceを増減なしで1インチ編む」という意味。



#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-06-02(Thu) 12:31:07】 | Trackback:(0) | Comments:(6) | [編集]

#19-2 謎のかけ目

Luckyは後ろ身頃のラグラン部分にさしかかろうという所。
が、いまだClover模様のyo(かけ目)が上手に編めないのが困りものです。3つ穴の最初の穴がどーしても大きくなってしまうのだ~。

No.1902yo.jpg

「これ以上はきゅうきゅうにかけられないっっ」という意気込みでかけ目しているのに、私のかけ目はなぜか横広がりなクセ者。
本のゲージが「26sts×32rows」なのに、4号針で「24sts」にしかならない・・・。
「じゃ3号針で編もう。」と途中まで3号針で編んでいたら、いつのまにかゲージが「24sts×38rows」になってて、慌てて4号針に戻しました。
あ、そういえば引き返し編みの時も似たようなこと(=きゅうきゅうにしても緩んでしまう)を言ってたなあ。かけ目の仕方にクセがあるみたい。

Clover模様&ゲージが安定するまで前身頃禁止!(後ろ身頃はいいのか?)


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-05-26(Thu) 23:30:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

#19-1 Lucky start

5/13の日記に書いていた「stitch'n bitch Nation」からLucky clover race wrapを昨日の夜から編み始めました。

No.1901start.jpg

今回の使用糸はRowanの4ply cotton。じつはRowan糸デビューであります!パチパチ。
さーらーにー、英語パターンで編むのもはじめて。
私にとって、英語パターンはフランス語パターンより解読が難しい。単語はわかるのに意味がわからないんですよ。もどかしいったら(怒)。
でも先にLcukyを編んだayaさんのblogLucky clover Knit-Alongがあるので、何とかなることでしょう。

*このprojectでは「実録:英語解読はじめて物語」の連載も兼ねる予定。


#19_Lucky Clover Wrap | 【2005-05-22(Sun) 21:24:05】 | Trackback:(0) | Comments:(9) | [編集]

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