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French Lesson #1

袖の解読をしたついでに、フランス語のパターンの訳し方をやってみようという気になりました。
フランス語解読仲間をもっと増やしたい、という下心アリ!です。
ずらずら長いし、勘違いの記述もあると思いますが、興味のある方は読んでみて下さいませ。

以下は今編んでいるブークレジャケットの袖の編み方です。
基本は裏メリヤスですが、カフス部分の編み方がちょっと違う。

(1)カフスは真ん中で割れているので、まずは2つのサイズの袖口を編むような記述があります。

Monter 19m.
tric. en jersey pendant 10cm,puis mettre ttes les m. en attente sur 1aig. auxiliaire.
Monter 22m.
tric.en jersey pendant 10cm,puis faire 1 rg env. sur l'endr. sur ttes les m. sauf les 3 dernieres.
Reprendre les 19m. laissees en attente et les placer derriere le trav.
Tric.de la facon suivante:・・・


これを分解すると
Monter 19m.
19目作り目する
tric. en jersey pendant 10cm,
メリヤス編みを10cm編む
*「jersey endr.=表メリヤス編み」だけど、endr.がなくても表メリヤス編みらしい。
*「pendant 10cm」は裾とか袖口でよく使われる慣用句。

puis mettre ttes les m. en attente. sur 1aig. auxiliaire
次に全ての目を補助針(=ほつれどめか?)に置く
mettreもattenteも置くとか残すとかいう意味なので、休み目にするという意味にとった。
puis faire 1 rg env. sur l'endr. sur ttes les m. sauf les 3 dernieres.
次に表メリヤス編みの上に1段、最後の3目以外のすべての目を裏目で編む
*surの使い分け方が不明なので、つじつまの合わないところは見ないことにした。
Reprendre les 19m. laissees en attente et les placer derriere le trav.
19目を繰り返す・・・
*ここが最初不明だった。ガーター編み?とも思ったけど、最初に作った19目(=休み目になってる分)を針に移して「3目以外は裏目を編む」という行為を繰り返すという意味にとることにした。
Tric.de la facon suivante:・・・
次のようなやり方で編む・・・
この後にずらずらとフランス語が書いてあったけど、見知らぬ単語が続いて辞書を引くのが面倒でやめてしまった。
途中で「ens. a l'env.」という記述があったので(注:ens.=一緒に)、22目作り目した方と19目作り目した方の3目ずつを一緒に裏目で編む、と書いてあるはずだと推測。

<参考単語>
●monter=作り目
●m.=目
●tric.=編む
●jersey=メリヤス編み
●pendant=垂れ下がる
●puis=次に
●mettre=置く
●attente=休み目にする
●ttes=全ての
●rg=段
●env.=裏目
●reprendre=繰り返す
●sur=~の上に
●laissees=休み目?
●derriere=~の後ろに
●facon=やり方
●suivante=次の


(2)一段落すると、何目になっているか記述があります。この計算が合うと嬉しい。
On obtient:38m.
Cont. droit.
38目になる。まっすぐ編むのを続ける。
*22+19-3=38目。



(3)続いて袖ぐりの記述。フランス語の増やし目&減らし目の記述はわかりやすいと思う。
43cm de haut. tot., former l'arrondi en rab. de ch. cote

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■French Lesson | 【2005-02-21(Mon) 12:45:17】 | Trackback:(0) | Comments:(8) | [編集]

最近のカバンの中味

book-phildar-dic.jpg

上の写真は、最近の私のサイドバッグの中にいつも入っているモノたち。
フランス語の辞書に計算機にメモ書き用ノートにインターネットの編み物単語を印刷した紙が何枚もと、phildarの本。
これに編みかけのニット(+ものさし+ハサミ+細かな道具)がプラスされるので、移動の時はたいへん。

そんな努力のかいあって、フランスの編み物単語は大分そらでも覚えてしまった。
いずれも日常の会話には役に立ちそうにない、「dim(=減らし目)」やら「rgs(=段)」やら「droit(=右)」やら「encol(=襟ぐり)」やらの偏った単語ばかりですが。
この知識がいつか編み物以外でも役に立つ時があれば良いのだけど。
専門用語しかもほとんど略語なので、一般のフランス人にも通用しないと思われます・・・。

で以前から謎だったカシュクール前立の編み方ですが、フランス語をかじっている友達に手伝ってもらいながら、phildarパターンを解読!

book-phildar4.jpg

本の解説を読んでる時は「何で?」とハテナマークがいっぱいだったけど、「悩むより慣れろ」で実際に編んでみたら、どうも引き返し編みを2回やりなさい、と解説しているらしいことが判明。
予想した方向と逆だったけど、ちゃんと途中で角度が「かくっ」と曲がりました。(関係ないけど1目ゴム編みの引き返し編みは難しい)

ただし本の写真はもうちょっととがった角をしているので、小技を全部は解読できてない模様。ああ、もったいない。
ぜひ日本の本でも小技を効かしたパターンを展開して欲しいもんです。>「毛糸だま」さん。
大技やひねり技ばかりだと編むのが大変なので。


■French Lesson | 【2004-12-24(Fri) 12:35:57】 | Trackback:(1) | Comments:(3) | [編集]

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