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うねうね方程式

毎日毎日あづい・・・。暑苦しいけれど、現在の私の通勤のお供はコレ。

small-neckwarmer.jpg

ene's scarfのスワッチ糸をほどいて、ネックウォーマーへリサイクル中。
この暑い中にネックウォーマーだなんて我ながらクレイジー・・・。でもこの糸ちくちくしないし、1玉で出来そうだから丁度良いかな?

コレ、よくある”藤編み”というやつ。かけ目と2目1度を同じ数ずつ繰り返すと、トータル目数は変わらないものの、うねうねが出てくるというヤツです。
かねがね「うねうねの数を増やしたり、うねうねの大きさを大きくしたら、果たして何目必要か」と疑問に思っていたので、その方程式を得るべく練習開始。
「とりあえず編んでみよう」と作り目したら、案の定目数計算を間違えていて、ほどいてやり直し。

その昔知能テストでよくあった、「図形の展開予想図」とか「多角体の面数予想」とか、数学パズル的な問題が苦手な私です。
3回目くらいでやっっと思い通りの、以下うねうね方程式を会得しました。やっぱり実際編んだ編地を見ないとわかんなかったワ。

note-scarap.gif

このうねうね方程式、今後活躍する予定。
最終目標は、うねうねなショールや、うねうねなカラフルプルオーバー、うねうね透け透けマーガレットなんかを編みたいのだ~。


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■My Note | 【2005-08-08(Mon) 12:31:50】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

編み物本問い合わせレポⅡ

あ~つ~いいぃ~~。
この夏まっさかりに、ene's scarf着用写真は暑苦しい。新しい記事を書いて下げときます。

編み物本の画像掲載について、新たに2社から返事が来ました。
1社は日本ヴォーグ社さんで、もう1社はハマナカ リッチモア販売部さんから。
両社からとも、OKを頂きました!(*しかし掲載条件はもちろんある)
出版社の方々には、お忙しい中ご返事頂き、ありがとうございました。
以下に、まとめておきます。


“編み物本問い合わせレポⅡ”の続きを読む>>
■My Note | 【2005-08-05(Fri) 13:01:51】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

編み物本についての問い合わせレポ

私の持っている編み物本は、本棚の1角にちょうど収まるくらいの量。(最近洋書が一気に増えて、洋裁棚へ一部侵入中)
思ったより少ない?

bookshelf.jpg

編み物本のレビュー連載(?)をはじめる前に、私には事前に確認しておきたいことがありました。
それは「本の画像をWEBに載せたいけれど、どこまでなら大丈夫??」というもの。
これはblogを始めた頃からの懸案事項で、当初、私の編み物本の大半を占める雄鶏社さんにメールでお伺いをたてたことがありました。
で探してみたら、その時のメールの写しがあった!(日付は04年2月)


“編み物本についての問い合わせレポ”の続きを読む>>
■My Note | 【2005-06-29(Wed) 21:16:10】 | Trackback:(1) | Comments:(17) | [編集]

東京編み物放浪レポ

地方だとなかなかお目にかかれないコアな毛糸や編み物洋書を求めて、東京で回ったショップレポしてみます。

(1)ユザワヤ@蒲田店
・輸入糸中心のフロアと国内毛糸フロアの2階分がまるまる毛糸の取り揃え。
・イタリア/イギリス/ドイツ/フランス/スイス/ネパールの毛糸などたくさんありました。直輸入というより産地直送!という感じのアジアの毛糸が珍しかった。
・覚えているメーカーは、Filatura Di Crosa(イタリア)/Sirdar(イギリス?)/FIATI(ドイツ?)/LANG yarns(スイス)など他いっぱい。
・GGH(ドイツ)やphildar(フランス)の毛糸はなし。靴下用毛糸のRegiaのNation Colorとかも欲しかったけどなかった。
・輸入毛糸の値段設定が不思議です。1玉1,300円の値段がついているのに、10玉1袋買うと4,000円ってどういうこと?廃盤毛糸?(去年ユザワヤ@吉祥寺店で買ったLANG Yarnの謎はやっと解けたけど)
・書籍コーナーには編み物洋雑誌も少しありました。「Knitting(ユニオンウールさんでも買える)」「Family Circle Easy Knitting」など。

(2)ローワン&イエガーショップ@恵比寿ガーデンプレイス
・たた夫さんのサイトでいつも見ていた「Kid Classic」や「Felted Tweed」や「Wool Cotton」などの毛糸を見て&触れて良かった。
「Kid Classic」は思ったよりハリがある毛糸でちょっとビックリ。発色の美しさはどれも想像通り。「ROWAN SPAN DK」もキレイだったなー。
・ROWANマガジンの実物を初めて見た!大きいですねー。持ち運びや収納が大変そう。
ネットではなく直接中味が見れて良かった。36号最新号も本当は買いたかったけど、荷物が格段に増えるので購入見送り。

(3)丸善@丸の内本店
・東京駅からすぐ近くでアクセスしやすかった。
・雑誌は「Vouge Knitting」「Knitter's」「Knitting」などが立ち読みできました。でもお値段高め。
・洋書は「Stitch 'n Bitch Nation」「1000 Sweaters」「Hollywood Knits Style」「Last-Minute Knitted Gifts」他いろいろありました。


■My Note | 【2005-01-25(Tue) 12:37:05】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

シマシマ実験 その2

za-simasima3.jpg



■My Note | 【2004-12-16(Thu) 21:18:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

シマシマ実験 その1

アルパカニットの毛糸のエンジと白が1玉ずつ余ったので、ベージュを1玉買い足して「3玉編み切りマフラー」を作る予定。
せっかくなのでニットとお揃いがよかろうと、今はナナメ柄になるスワッチを編んでます。

za-simasima2.jpg

これは以前編みかけたことのある隅っこから編むやり方で編み始め、「もういいな」と思ったとこから以降は、右端を減らし目して左側を増やし目していく方法です。

ただガーターは良かったけれどメリヤス編みの場合は、最初の増やし目の時に「右端:2段につき1目」「左端:2段につき1目」で増やし目すると90度直角にはならずに鋭角な角になります。
この写真のスワッチは右端を編む時「6段に付き4目増やす」方法でやってみたけど、90度にはいま一歩。「4段に付き3目増やす」だったら、90度に近づきそうな気がする。

あとメリヤス編みなのでやっぱりはじっこが丸まってしまう。でも左右が丸まるんじゃなくて四隅が丸まります。フリンジつけたら誤魔化せるかなあ?

シマシマ実現への試行錯誤ぶりは、シマシマ実験その2に続きます・・。


■My Note | 【2004-12-16(Thu) 12:35:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

【イラスト図解】 特大ポンチョの作り方

問い合わせをいただいたので、特大ポンチョの作り方をイラストにしてみました。文字で答えるよりこっちの方がわかりやすいと思うので。
ここのblogにも連日「ポンチョ」で検索してたどり着く人が多いようです。せっかくなので役に立つ情報を載せて、増えてもらいましょう!編み物人口。
poncho1.gif

図を見ておわかりのとおり、同じ形の2つの長方形を編んでとじ合わせます。

poncho2.gif

2箇所とじ合わせたら、フリンジを付けて出来上がり。
ただ、とじ合わせた跡が目立つので、縦長の模様編みとか縦に走る透かしとか、縦ストライプとか入れるとかわいいと思います。

これは、とにかく簡単にポンチョを作りたい人向け。以前の日記に書いたように、このポンチョは簡単に作れるのですが、燃費があまり良くない。
編み物中級者には以下の形の方が暖かくて実用的です。

poncho3.gif


■My Note | 【2004-11-15(Mon) 12:49:06】 | Trackback:(1) | Comments:(14) | [編集]

ザ・引き返し編み

REGIAで編む靴下はかかとまで到達したものの、笑えるくらい大きいので編み直し決定。
でもこの糸細いので、やり直す前にもっと太い糸で練習用靴下を編むことにしました。
練習用靴下では自分サイズの靴下を模索中。何度かつま先をやり直すうちに、右側だけはきれいに編めるようになりました。

small-socks2.jpg
写真ではわかりにくいけれど、左は目がゆるんゆるんです。
手がゆるい私の場合、かけ目をするときに「これ以上きつくは編めない」というくらいきゅうきゅうにかけ目をしないと、きれいな編み目にはなりません。それでも左はまだゆるんゆるん。まだまだ特訓が足りないわ。

引き返し編みを使わない靴下の編み方もあるようですが、私はショールカラーのカーディガンが好きなので、ちょうど引き返し編みの特訓になっていいや、と思って編んでます。
ショールカラー(へちまカラー)モノは去年2枚編んだのですが、どんなショールカラーのパターンを見ても、「編み残す引き返し編み」やら「編み進む引き返し」やらを使っていて、とにかく引き返し編みは付き物。
が基礎本にはショールカラーの引き返し編みの編み方なんて載ってなくて、謎がいっぱいでした。

(1)、「2-1-×」などの2段ごとに1目ずつ引き返すって、段消しはどうなるんだ?
(2)ゴム編みの引き返し編みって、裏と表が交互に来てよくわからない。
(3)ショールカラーは編む時と着る時では裏と表が逆になる。段消しはどうすればいいんだ?
etcetc・・・。
2枚ショールカラーモノを編んでもその謎は解けず、結局「てきとー」節で乗り切ったという経緯がありました。

今は靴下編みのおかげで(1)の謎は解けました。残すは(2)と(3)の謎と、左のゆるんゆるん対策です。さあ、引き返し名人目指して頑張らねば。



■My Note | 【2004-10-22(Fri) 12:57:27】 | Trackback:(0) | Comments:(9) | [編集]

あじろな楕円バッグ(2)

試し編み中のあじろ編みのガーターバッグは、基本となる四角形が大きすぎたため、全体も一緒に膨張していてなかなか終わりません。試し編みなのになんて中途半端な大きさなんだ・・・。
040924-ajirotochu.jpg

今回は底部分は後からとじはぎしていますが、本来は編み進みながら自然ととじはぎ出来てしまうのがあじろ編みの粋なところ。
19日の記事のコメントで、とらのママさんがアドバイスしてくださったものをイラスト化してみました。(コメントのところに画像をUPできなかったので、こっちにUP)
急いで書いたので変てこ。でもわかりやすいように、クリックするとバカでかい画像が見れるようにしました。


書いてる途中で矢印を90度回転させたり反転させたりしながら、ようやくつじつまがあった(はず)。
とらのママさん、これで合ってますかー?

あじろ編みについては今秋いろんな本も出たし、輪編みで編むあじろな靴下の編み方も(ずっと前から)みほこさんから頂いているし、いつかコーナーをリニューアルしたいのです。
ですが編みたいものだらけに阻まれて、これがなかなか手を付けられないのだ・・・。


■My Note | 【2004-09-24(Fri) 22:45:28】 | Trackback:(0) | Comments:(10) | [編集]

ジグザグ編みの研究(2)

昨日は本屋さんで編み物本を片っ端から立ち読みしてたら、なんと今年の新刊3冊でジグザグ編み(仮名)のセーターを発見。
ハマナカの新発売の段染め毛糸を使っていて、段染めを際立たせるために編んでみた、という感じ。
えー、もったいない。多色(または2色)ジグザグにすれば、組み合わせ自由自在で面白いのに。
ちなみにPIERROTさんのホームページでもセーター編み図を発見しました。興味のある方は要チェック。

というわけで(?)、なつきさんのアドバイスを元にふたたびスワッチ編み。
前回は、減らし目部分を三目一度(真ん中が上)に編んでました。
今回は、右上二目一度と左上二目一度で減らしてます。

zigzag2.jpg

縦線が消えた~。
前回の編み方は、縦線が走るようにわざわざデザインされてたもよう。
このジグザグ編みは、かけ目で増やし目し、二目一度か三目一度で減らし目して、合計の目数が変わらなければ、あとはアレンジを少々加えてもいいんだな、きっと。

あと今回の編み方は縦線のかわりに分け目がつくので、スワッチ上部分で右上二目一度と左上二目一度の間に表目を加えてみました。こっちの方が分け目は目立たないかな?
ちなみに右上二目一度と左上二目一度を逆の順番で編むと、Action Heroのgalleryのペチコートトップスみたいに2目の縦線が走ります。

そしてスワッチ下部分は、ジグザグを解消して真っ直ぐ終われるかどうかの実験。(多色ジグザグを編むのが目的なので、縁のギザギザは別になくてもいい)
作り目をほどいて同じ模様を6段編んだのですが、増やし目と減らし目の位置を逆に配置しています。
ん?ちょっと引きつってるけど、真っ直ぐっぽい終わり方と言えない事もない。
あとは続けて(ゲージ調整した)ゴム編みを編めば、何とかなりそうな感じ。
よし、色色インナーの行く末が見えてきた!


■My Note | 【2004-09-12(Sun) 10:06:55】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

ジグザグ編みの研究(1)

za040909.jpg

前々から気になっていた、ジグザグの模様編みスワッチを編んでみました。
かぎ針ニストならジグザグ模様はお手のものだろうけど、あくまで棒針ニストの私は、「棒針でどこまで出来る?ジグザグ編み(五七五調)」を次なる研究課題にすることに。

この模様編みは、とある編み物本でジグザグセーターを見て以来、ずっと気になっていた編み方で、編み図のコピーをとってありました。
普通の模様編み集の本にも載ってるし、有名な編み方みたい。(名前ないんかな?)

細かく色を変えて編めば多色ジグザグがとっても簡単に編めるのだけど、真ん中に縦線が入るところがあまり好きじゃない。
でもRebeccaに載ってた大柄ジグザグのワンピースやペチコートトップスはイイ感じ。
ワンピースはここ(Fo KNITs)のニッターさんが編み始めていて、大きい写真が見れます。
トップスはここ(Action Heroのgallery)で完成した後の大きな写真が見れます。

あと私お気に入りのblog「Woolflowers」さんの日記に載ってたジグザグ編みも気にかかります。(5/17の日記参照)
明らかに棒針で編んである(多分ガーター編み)けど、真ん中に線が走ってなくてジグザグがきれい。

ジグザグ編みの研究、しばらく続きます。


■My Note | 【2004-09-09(Thu) 23:50:56】 | Trackback:(0) | Comments:(5) | [編集]

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