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kidsもの:シマシマなコットンカーディガン
去年雪かきをやりすぎてから慢性的な腱鞘炎に悩まされるようになり、編み物ペースはすっっっかり落ちています。でもちびちと春吉さんの衣装を編んでいます。

これは春吉さん生後6ヶ月くらいにとりかかったコットンカーディガン。身幅が大きすぎて長らく放置していたのですが、2年たって春吉さんの身体が追い付いてくれました。着丈と袖丈を一セットシマシマ分編み足し、ちょうど良い大きさになりました。

現在ポケットブームの春吉さんのために、急きょ後付けのポケットも配置。ポケットの中味は、大好きな車やどんぐりや葉っぱさんです。(でもコットンなのでポケット口が伸びるんですよね・・・)

今日公園で撮った着てナンボ。何の変哲もないカーディガンですが、袖が太めでやや短めなのは、「着せやすくて袖先が汚れにくいから」というおかーさん的コダワリです。

後ろ姿。この写真が一番本物の色が出てる気がします。

最後に疲れて「抱っこ〜〜」ポーズをする、春吉さん@2歳9ヶ月。
子供は暑がりなので、コットンカーディガンって意外に使えるんですね。ただ伸びやすいし、とじはぎ跡も目立つし、次はウールを編みたいです!

- Pattern: Me
- Yarn: ハマナカ「ポーム」
- Size: 身幅30cm×着丈38cm、袖ぐり14cm、袖幅23cm
これは春吉さん生後6ヶ月くらいにとりかかったコットンカーディガン。身幅が大きすぎて長らく放置していたのですが、2年たって春吉さんの身体が追い付いてくれました。着丈と袖丈を一セットシマシマ分編み足し、ちょうど良い大きさになりました。

現在ポケットブームの春吉さんのために、急きょ後付けのポケットも配置。ポケットの中味は、大好きな車やどんぐりや葉っぱさんです。(でもコットンなのでポケット口が伸びるんですよね・・・)

今日公園で撮った着てナンボ。何の変哲もないカーディガンですが、袖が太めでやや短めなのは、「着せやすくて袖先が汚れにくいから」というおかーさん的コダワリです。

後ろ姿。この写真が一番本物の色が出てる気がします。

最後に疲れて「抱っこ〜〜」ポーズをする、春吉さん@2歳9ヶ月。
子供は暑がりなので、コットンカーディガンって意外に使えるんですね。ただ伸びやすいし、とじはぎ跡も目立つし、次はウールを編みたいです!
kidsもの:6分袖のあったかチュニック
さむいさむーい雪の時期に、2歳児用の「6分袖のあったかチュニック」出来ました。

この冬自分用に買ったユニクロのスーパーライトウールケーブルチュニックが、腰まですっぽりあったかくて家の中では重宝しています。が、半袖はやはり腕だけが寒い。
「せめて6分袖くらいあれば、上に何も羽織らなくていいのに・・・」という残念な気持ちを込めて、春吉さんのチュニックを6分袖という中途半端な袖丈に設定。
毛糸は、昨シーズンの終りに半額で出ていた、ハマナカの「エクストラファインシルク」(廃版糸)。
以前ene's scarfを編んだ糸であり、シルク入りでチクチクしない所がお気に入りでした。
同じ色が揃って残っていなかったけれど、「子供用にピッタリだ!」と4色5玉を買い込み、今年無事シマシマなものとして形になったのでした。パチパチ。
途中エンジ色が足りない疑惑があり、着丈・袖丈ともチョイ短めとなりましたが、糸が結構余ったのでもう少し伸ばせばよかったなあ。今から修正入れようかなあ。(←終わった後に毎回思う)
さて、切上@2歳児は、大人しく着てナンボなんて撮影させてはくれません。
こちらは、大掃除中の家庭内事業仕分けを邪魔する春吉さん。

こちらは勝手にアルバムを引っ張り出し、写真をご覧になる春吉さん。
後ろは本当はボタンで留める予定でしたが、上半身が想定よりもピチピチなのでそのまま着せています。

せっかくあったかチュニックが出来ても、魔の2歳児へ変貌をとげつつある@1歳10ヶ月児は、洋服にパンダやリンゴやうさぎの絵が入っていないと、着替え時にだいたい一暴れします。
このチュニックのどこかにも、リンゴかうさぎの刺繍orアップリケ付けをしないとな・・・。


- Pattern: Me
- Yarn: ハマナカ「エクストラファインシルク」(廃版)合計3.5〜4玉くらい使用
- Needle: 6号針で22目×30段。
- Age: 小柄な1歳10ヶ月用。
- Memo: 前と後ろの高低差を2cm付けた。
この冬自分用に買ったユニクロのスーパーライトウールケーブルチュニックが、腰まですっぽりあったかくて家の中では重宝しています。が、半袖はやはり腕だけが寒い。
「せめて6分袖くらいあれば、上に何も羽織らなくていいのに・・・」という残念な気持ちを込めて、春吉さんのチュニックを6分袖という中途半端な袖丈に設定。
毛糸は、昨シーズンの終りに半額で出ていた、ハマナカの「エクストラファインシルク」(廃版糸)。
以前ene's scarfを編んだ糸であり、シルク入りでチクチクしない所がお気に入りでした。
同じ色が揃って残っていなかったけれど、「子供用にピッタリだ!」と4色5玉を買い込み、今年無事シマシマなものとして形になったのでした。パチパチ。
途中エンジ色が足りない疑惑があり、着丈・袖丈ともチョイ短めとなりましたが、糸が結構余ったのでもう少し伸ばせばよかったなあ。今から修正入れようかなあ。(←終わった後に毎回思う)
さて、切上@2歳児は、大人しく着てナンボなんて撮影させてはくれません。
こちらは、大掃除中の家庭内事業仕分けを邪魔する春吉さん。

こちらは勝手にアルバムを引っ張り出し、写真をご覧になる春吉さん。
後ろは本当はボタンで留める予定でしたが、上半身が想定よりもピチピチなのでそのまま着せています。

せっかくあったかチュニックが出来ても、魔の2歳児へ変貌をとげつつある@1歳10ヶ月児は、洋服にパンダやリンゴやうさぎの絵が入っていないと、着替え時にだいたい一暴れします。
このチュニックのどこかにも、リンゴかうさぎの刺繍orアップリケ付けをしないとな・・・。

kidsもの:ネコ耳帽子
春吉さんの「あったかわいい帽子」を編みたくて、チマチマ編んでたのがやっと仕上がりました。
たまには女の子らしいピンクや赤の毛糸で編んであげたいのに、またまた残り糸の地味糸で編んでしまって、ゴメンよ、春吉さん。でもカシミヤ糸なのであったかいヨ。

とにかく「あったかい帽子がいいな〜」とてきとーに編み出したのですが、結局 Official Kitty62 Hatと「A/Tクリエイション・ニット」の耳当付き帽子の合体のような作品になりました。
つば部分はゴム編みを二重で袋とじにし、耳当てもメリヤス二重にしたので、仕上がりがゴツくなった?
ためしに春吉さんに試着させようとすると毎回2秒で脱いでしまうため、すっかりヤル気が失せて
一時期ホッタラカシていたのですが、寒くなったのでひとまず完成。
肝心の試着も「これかぶらないと公園行けないよ。」の一言で、すんなりかぶってくれるようになりました

ネコ耳がカワイイ
カエル目目とかトトロ耳とかいろいろ作りたくなるけど、頭は1つだけだしなァ・・・。
でも暖かいと思っていた耳当てが、意外に風通し良さそうな?

後ろ姿もカワイイ
(すみません。1歳児が可愛すぎるため、3369のキャラが変わりました・・・)
狙った通りの「あったかわいさ」に急にヤル気になったので、耳当て下部にマジックテープも縫い付けてみました。

手作り感満載の帽子になったけど、これで冬もぬくぬくだー。

日々に追われて、今年の夏はまったく編み物に触ることができませんでした。
それでも冬になると、Raverlyを覗いてはアドレナリンが沸騰する、逆冬眠ニッターに早変わり。
今年の冬も細々と編んでは、たまーにブログ更新しようと思います。
たまには女の子らしいピンクや赤の毛糸で編んであげたいのに、またまた残り糸の地味糸で編んでしまって、ゴメンよ、春吉さん。でもカシミヤ糸なのであったかいヨ。

- Pattern: (いろんなパターンの寄せ集めで)ネコ耳帽子
- Yarn: リッチモア カシミアシフォン+カシミヤスフレ(両方廃版糸)
- Needle: 6号針で22目×30段。この太さの糸だと帽子を編んでもすぐには編み上がらない。次回はもっと太い糸にしよう。
- Size: 周囲44cmで96目スタートの減らし目6分割。(実測は42cmで、小さめ1歳9ヶ月にはピッタシ)
- Memo: ネコ耳は別編みであとからすくいとじ。その方が拾い目式よりやり直ししやすかった。
とにかく「あったかい帽子がいいな〜」とてきとーに編み出したのですが、結局 Official Kitty62 Hatと「A/Tクリエイション・ニット」の耳当付き帽子の合体のような作品になりました。
つば部分はゴム編みを二重で袋とじにし、耳当てもメリヤス二重にしたので、仕上がりがゴツくなった?
ためしに春吉さんに試着させようとすると毎回2秒で脱いでしまうため、すっかりヤル気が失せて
一時期ホッタラカシていたのですが、寒くなったのでひとまず完成。肝心の試着も「これかぶらないと公園行けないよ。」の一言で、すんなりかぶってくれるようになりました


ネコ耳がカワイイ
カエル目目とかトトロ耳とかいろいろ作りたくなるけど、頭は1つだけだしなァ・・・。でも暖かいと思っていた耳当てが、意外に風通し良さそうな?

後ろ姿もカワイイ
(すみません。1歳児が可愛すぎるため、3369のキャラが変わりました・・・)狙った通りの「あったかわいさ」に急にヤル気になったので、耳当て下部にマジックテープも縫い付けてみました。

手作り感満載の帽子になったけど、これで冬もぬくぬくだー。

日々に追われて、今年の夏はまったく編み物に触ることができませんでした。
それでも冬になると、Raverlyを覗いてはアドレナリンが沸騰する、逆冬眠ニッターに早変わり。
今年の冬も細々と編んでは、たまーにブログ更新しようと思います。
babyもの:レイヤード用カーディガン

- 春吉秋冬ワードローブ強化作戦その3
- Pattern: 「手編みのニットで冬仕度」のカーディガン(遠藤ひろみさんデザイン)
- Yarn: リッチモア カシミアシフォン(廃版糸)
- 【変更点1】計算間違いで腕幅が妙にでっかくなった
- 【変更点2】襟元をかなり詰めた(ヨーク部分がでたらめになってしまった)
- 【変更点3】引き返し編みで襟の前後ろに高低差をつけた
![]() | 手編みのニットで冬支度 (Let’s Knit series) 日本ヴォーグ社 2009-09 by G-Tools |
元は大人用のカーディガンで一目惚れしたデザインでしたが、自分用のを編む時間もなく、春吉さんのミニチュア版でガマンガマン。
が、万年寝不足のうつろな頭で考えたせいか、なぜか袖の幅が妙に大きい。しかも寒さ対策で襟あきが詰まったカーディガンが欲しくて、襟のヨークでトコトン減らし目していたりするので、オリジナルのバランスの良さはどこへやら・・・。
それでも三寒四温のこの時期の温度調節にぴったりで、着せまくりのためすでに毛玉だらけです。

実際に着せてみて思ったのは、袖が太くて短くてラグラン袖で、ボタンは1つだけなこの形、ベビーにはヒジョーに着せやすい!ということ。しかも前立ても一緒にまっすぐ編んで、ほとんどシームレスでも作れるし、時間のないママにはタイヘン有難い構造です。
今年はマフラー用にため込んでいたカシミア糸を使用したせいで超地味色になったけど、来年はもっとポップな色の丈夫な糸で編んであげたい。そしてお揃いの糸で自分用も編みたい!!
ただ、せっかく襟元が詰まったバージョンにしたのに、こーんな事をされるので、襟元はとっても伸びやすいです・・・。

腕の鹿の子編み部分は折り返しても落ちてこないし、袖幅が広いとラッパ袖チュニックの上からでも楽々着せられて便利!

春吉さん@1歳1ケ月、今秋冬シーズンのベビーもの編み物は、時間がない中とっても楽しく出来ました。外に着ていくと誉められるし、思った以上に実用的だったし、手持ちの服と合わせて「アレがあると便利だな〜。」と構想を練るのが楽しかった。
来年もいろいろ編もうね〜。

babyもの:重ね着用チュニックベスト
働きに出るようになってますます編み物&ブログから遠ざかっていますが、寒い寒いこの時期に何とか使える1着が編み上がりました。それにしても赤ちゃんモノにこのペース(※1着/3ヶ月)って、押入れの毛糸たちを使い切れる日は来るのだろうか・・・。

オリジナルパターンはハマナカのソフモノを使ったアースカラー色のノースリーブパターンで、そのままでも十分かわいかったのですが、私は在庫糸の中からフワフワ系のカシミヤ糸をチョイス。しかも編んでる途中で袖を編み足したり(←とじつけが面倒だったのでそでぐりから拾い目して編んでみた)、襟ぐりの縁編みを追加したりと、いつものごとくどんどん変わっていってしまいました。
肝心の試着ですが、春吉さん@小さめ11か月には大きすぎました。半袖がパフスリーブっぽくなるハズだったのに、80年代の肩パットをした人みたい・・・。(↓まだ独力で立てない春吉さんの、貴重な前からの立ち位置ショット)

それでも真冬用のあったかーいチュニックとして、暖房の効きがよくない我が家でのおうち着として活躍中です。
(↓これは一心不乱にプリンターをかじる春吉さんの後ろ姿)
さらにパソコンの電源を入れると必ず前に陣取る春吉さんの後ろ姿

最後にカメラを向けるとどんどん近付いてくる春吉さん。

赤ちゃんもののニットの市販品って、見た目はかわいくても妙にゴツくて重かったりするので、軽ーいカシミヤで作れたのは満足です。毛玉がすごいのとメンテナンスの面倒くささがたまにキズですが、来年も着れるように大事に洗濯したいと思います。

- 春吉秋冬ワードローブ強化作戦その2
- Pattern: 「棒針編みとかぎ針あみ かわいいベビーニット」よりチュニックベスト(michiyoさんデザイン)
- Yarn: リッチモア カシミヤスフレ(廃版糸)
- 【変更点1】ノースリーブ→袖を編み足した
- 【変更点2】襟ぐりが大きすぎたので縁を編み足す
- 【変更点3】ハイハイ期なので着丈を短くした
- 【変更点4】着せにくかったので胸元の紐は外してしまった
![]() | かわいいベビーニット―棒針あみとかぎ針あみ 0~24ヵ月 (Let’s Knit series) 日本ヴォーグ社 2009-09 by G-Tools |
オリジナルパターンはハマナカのソフモノを使ったアースカラー色のノースリーブパターンで、そのままでも十分かわいかったのですが、私は在庫糸の中からフワフワ系のカシミヤ糸をチョイス。しかも編んでる途中で袖を編み足したり(←とじつけが面倒だったのでそでぐりから拾い目して編んでみた)、襟ぐりの縁編みを追加したりと、いつものごとくどんどん変わっていってしまいました。
肝心の試着ですが、春吉さん@小さめ11か月には大きすぎました。半袖がパフスリーブっぽくなるハズだったのに、80年代の肩パットをした人みたい・・・。(↓まだ独力で立てない春吉さんの、貴重な前からの立ち位置ショット)

それでも真冬用のあったかーいチュニックとして、暖房の効きがよくない我が家でのおうち着として活躍中です。
(↓これは一心不乱にプリンターをかじる春吉さんの後ろ姿)
さらにパソコンの電源を入れると必ず前に陣取る春吉さんの後ろ姿

最後にカメラを向けるとどんどん近付いてくる春吉さん。

赤ちゃんもののニットの市販品って、見た目はかわいくても妙にゴツくて重かったりするので、軽ーいカシミヤで作れたのは満足です。毛玉がすごいのとメンテナンスの面倒くささがたまにキズですが、来年も着れるように大事に洗濯したいと思います。











